永平寺

永平寺と食

曹洞宗大本山永平寺

吉祥山永平寺について

永平寺の過ごし方

永平寺へのアクセス

永平寺周辺案内

体験修行コース

カタログ請求フォーム

永平寺四季の行事

食の写真
永平寺と食
永平寺の開祖 道元禅師は、修行生活の中でも自然界の生命をいただき、
生命のもととする食事を重要視し、食事をつかさどることも、坐禅や読経などと同様の修行であると位置づけました。
修行僧たちの重要なタンパク源である「ごま」はいろいろな精進料理に活用されています。
中でもごまを擂ることから始まる『ごまどうふ』は手間を惜しまない「もてなしの心の象徴」とされ、
精進料理を代表する品のひとつとなっています。
曹洞宗大本山永平寺の写真

歴史と文化が息づく里で育まれた味

曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の鎌倉時代に道元禅師によって創建されました。
33万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には、山門・仏堂・法堂・僧堂・大庫院・浴室・東司など
修行の中心となる七堂伽藍(しちどうがらん)と呼ばれる建物をはじめ
70余棟の建物が樹齢700年を超える老杉の巨木に囲まれながら、静かにたたずんでいます。
戒律の厳しい修行の場としても有名で、現在も修行僧たちが坐禅と読経の日々を送っています。
大本山永平寺の禅修行の張りつめた空気を感じる中で、修行僧たちは貴重なタンパク源として『ごまどうふ』を食してきました。
約750年にわたりこのあたりは永平寺の門前町として発展することにより、歴史や文化、名物など寺ゆかりのものも多く
、そのひとつとして『団助のごまどうふ』が誕生しました。
吉祥山永平寺の写真

曹洞宗大本山吉祥山永平寺について

福井県永平寺町志比5-15
永平寺総受処TEL.0776-63-3102
参拝時間 5時〜16時30分(季節により変更あり)※年中無休
参籠の受付 参拝と研修のための永平寺宿泊のこと。1泊2食8,000円
参禅の受付 朝4時から夜9時まで雲水(修行僧)に準じた修行を行う。
3泊4日以上、6泊7日以内。参籠・参禅の受付は永平寺総受処へ。
永平寺の写真

永平寺の過ごし方

『団助のごまどうふ』と深い関係のある永平寺。
永平寺へお越しの際は、ぜひ団助がご提案する
おすすめコースで、皆様のご都合に合わせて
お過ごしください。

ページトップへ戻る

Copyright © DANSUKE All Rights Reserved.